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モグワンをあげ続けて10年以上|コーギーめるのごはん

2026年4月更新·5分で読めます·⭐ おすすめ記事

この記事でわかること

このサイトはAAFCO・FEDIAFをもとに成分を自分で読み込み、コーギーめると11年暮らしてきた飼い主が愛犬に適したドッグフードを追求して書いています。


なぜモグワンにしたのか

めるにモグワンをあげはじめたのは、めるがまだ1歳くらいの頃。

子犬のときから与えていたドッグフードが「本当にめるにとって最適なのか」とふと疑問に思ったことがきっかけでした。気になりだしたら止まらなくて、ドッグフードの成分表示の読み方、AAFCO基準、原材料の品質……気づけば必死で調べていました。

そうして調べ続けた先に辿り着いたのが、モグワンです。


成分を読んで「これだ」と思った理由

モグワンの原材料リストを最初に見たとき、他のフードと明らかに違うと感じました。

チキンとサーモンが原材料の56.5%を占めています。

安価なフードを見てみると、原材料の上位に穀物(トウモロコシや大豆)が並ぶことが多い。でもモグワンは最初からお肉・お魚です。これは犬の体づくりに必要なタンパク質が、植物性ではなく動物性からしっかり摂れるということ。

筋肉や皮膚・被毛・臓器を健康に保つために、犬にとってタンパク質は最重要栄養素です。しかもモグワンのタンパク質量はAAFCO(国際的なペットフード栄養基準)の成犬基準を大きく上回っています。「最低限クリア」ではなく、余裕を持って超えている。

サーモンが多く使われているのも嬉しいポイントで、サーモンにはDHA・EPA・アスタキサンチンが含まれています。 DHAとEPAはオメガ3脂肪酸の一種で、皮膚や被毛のコンディション維持に関わると言われています。めるの毛並みがいつもきれいだと言ってもらえることが多いのですが、これも無関係ではないかもしれない、と私は思っています。

さらに見てほしいのが、グルコサミンとコンドロイチンが配合されていること。コーギーは椎間板ヘルニアになりやすい犬種として知られています。関節や椎間板のサポートになる成分が、サプリを別途買わなくても日々のごはんで摂れるのはありがたい。

着色料・保存料・合成酸化防止剤もリストにない。余計なものが入っていないというのも、長く続けていくうえで安心できる理由のひとつです。

モグワンが作られている工場はFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しいガイドラインを遵守した施設となっています。


11年続けて、めるに感じていること

毛並みがずっといい

コーギーらしい硬くてツヤのある被毛が11年間維持できています。トリマーさんに「毛並みがきれいですね」と言ってもらえることが今でも続いています。

便の状態が安定している

食事を変えると便が緩くなったり、消化不良が出たりする子は多いですよね。めるは11年、ほぼ安定しています。モグワンはグレインフリー(穀物不使用)で、消化しやすい動物性タンパクが主体なので、お腹への負担が少ないのかもしれません。

食いつきが11年落ちない

これが正直いちばん驚いています。ごはんの時間になるとめるの目が輝く。毎日11年間ずっとそれが続いています。フードに飽きて食べなくなる子も多いなか、これはモグワンの「おいしさ」が本物である証拠だと思っています。


こんな子には合う・合わない

合う可能性が高い子 ✅

注意が必要な子 ⚠️


まとめ

モグワンは、ドッグフードの成分を真剣に調べた私が「これだ」と思って選んだフードです。動物性タンパクがしっかり確保されていて、余計なものが入っていない。サーモン由来の成分が被毛や皮膚に働きかけ、関節サポートの成分も入っている。

11年間、めるの毛並みは良く、便は安定していて、毎日食いつきよくごはんを食べています。

もちろん体質は子によって違います。全ての子に合うとは言いません。でも「何をあげたらいいかわからない」「成分をちゃんと見て選びたい」という飼い主さんには、まず試してみてほしいフードです。

モグワンの公式サイトを見る →
掲載情報は獣医師への相談に代わるものではありません。 愛犬の健康に関する判断は必ず獣医師にご相談ください。
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